1.私の釣り履歴書

Imgp1138s_3


 私の渓流釣りには特定の師匠や所属するクラブや派閥は有りません。有名な釣り漫画も読みましたが影響を受ける程では有りませんでした。しいて挙げれば親父の影響が大きいですかね。その親父もまた私と同様に一匹オオカミでした。釣り方に関しても餌・ルアー・フライなど特に拘りは有りません。

 私が子供の頃の昭和40年代に父親は夜行列車を使い北陸・東北の河川に出かけては大ヤマメ・大イワナをお土産に持って帰ってきました。今思うにギンピカな姿や大きな白点が有った事からそれらは遡上魚だったのでしょう。昭和50年前後に父が自家用車を購入してからは私も度々連れて行って貰いましたが、渓流と言うよりも里川での釣りだったと記憶しています。

Img026     

Img031_2
【最大のライバル父】

 そんな父親の影響もあり気が付けば自然と渓流釣りが好きになっていました。小学校の卒業文集も一人だけ釣行記を書いた位です。他の友人たちは臨海・林間学校や運動会等の学校行事の事を題材にしており、教師からもそのような学校行事のことを書くように指導されましたが反抗し釣行記で押し通しました。

 その釣行記のタイトルは「一匹も釣れなかった」でした。タイトルからしてもよっぽど悔しかったんでしょうね。今それを読み返してみると高速道路の無い時代に到着までに何時間もかけ、相手はタイミングが難しく一筋縄では行かない遡上魚でした。昔から報われない釣りをしてたんですね。我ながら呆れます(笑)

Photo_5

【1995年当時のWebサイト】

Off99_1

【青森・宮城・山形・新潟のメンバーと新川にてミーティング】

 時は流れ1991年に帰郷してからはサクラマスを狙い九頭竜川から米代川を釣り歩き、秋には北海道へ渡りサケ釣り等と東奔西走。1995年に「本流釣りの世界」と言うwebを立ち上げ、全国は元より海外の方とも交友しました。

96_sakura1_2_3


 【サクラマスの自己レコードは68cm3.8kg】
Img032_21


【たまにはこんなことも有りました】
Img045_2
【サクラマス63cm、55cm、サツキマス45cm同じ日に同じ川にて】

Dscf2006_3

 【2003年に赤川で釣ったサクラマスを最後に休止】

Img054tm_31


【1998年頃のプロフィール、廃刊になったルアーフリーク誌より】

Img047tDscf2009tImg053ts

【当時の釣り姿】

Img_3022pp_resize_2
 そして2014年から再び地元利根川を中心にサクラマス釣りに復帰しました。遡上の少ない年でしたが目標とした三漁協管内でそれぞれサクラマスをラッキーな事に釣ることが出来ました。

チェック