湖沼

2019年3月25日 (月)

友人と某湖へ

何となくニジマスの回遊ルートと時合が掴めた様な気がするので、来週の中禅寺湖のリハーサルと言う事で友人を某湖へと案内し2人で検証してみました。結果、前回同様に21gジグスプーンでそれぞれ一尾を釣る事が出来ました。

しかし、ここのサクラマスはどうしたのでしょうか?友人の釣果を入れてもサクラマス1に対してニジマス5ですっかりニジマスの湖になってしまいました。サクラマスの回遊ルートへルアーが届いていないと言う可能性が高いです(^-^;

でも釣れれば綺麗な魚と言う事には変わりは有りません。来週からは中禅寺湖や利根川も始まるのでニジマスの謎の解明は先送りとなりそうです…

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 私の一尾 
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友人の一尾は何より嬉しかったです。

 


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2019年3月18日 (月)

利根川上流域にて


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残雪のチェックと下見を兼ねて利根川上流域に今シーズン初釣行してきました。40岩魚と尺岩魚に小桜他も釣れてラッキーな下見でした。祝ジャパンネイティブ解禁!ヒレピン\(^o^)/

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 40UP岩魚
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 尺岩魚
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 小桜、小さくてもやっぱり綺麗です!

他にも岩魚数匹でした。

2019年3月11日 (月)

また雨の某湖


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3月11日。先週に引き続き雨中の某湖へと釣行。今回はニジマスのサイズアップを狙い中禅寺湖用に使用している遠投タックルを持ち込み、大型が回遊するであろうと思われる沖合へと21gジグスプーンのフルキャストを繰り反す事数時間、ようやく釣れたのは鰭の綺麗な50オーバーのワイルドレインボーでした。回遊ルート、時合、タックル、全てが噛みあっての狙い通りの会心の一尾となりました。

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2019年3月 4日 (月)

雨の某湖


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3月4日。放流の無い某湖へ解禁後に初釣行してきました。そこは知る人ぞ知る魚影が薄く厳しいフィールドですが釣れる魚のコンディションは最高です。解禁にはやっぱり綺麗な魚と出会いたいものです。
雨の中で黙々とキャストを続けた結果そこでは初となるニジマスが釣れました。しかもヒレピン!尖った胸ビレをラインで切ってしまったのが悔やまれます。その後にサクラマスを掛けましたが足元でバレてしまいました。やっぱりファイトはニジマスと違うな~と思いました(^^;
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2018年10月 2日 (火)

野反湖

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台風一過の晴天に朝焼けに染まる富士山を狙いに野反峠へと撮影に行って来ました。この峠に立つと釣り師なら誰しも野反湖に目を奪われてしまい、登り詰めてきた峠道を振り返えると富士山が見えるのをご存知の方は少ないでしょう。この日は好条件に恵まれ無事に撮影出来ました。ここから富士山までは直線距離で150kmもあり晴天率も低く虹鱒を釣るよりも富士山を見る事の方が難しいかもしれません。

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もちろん富士山の撮影が終わってからブールバックレインボーを狙い野反湖へ。釣りには台風の影響で濁りが入り吹き返しの風もある悪条件でしたか近年放流されるようになったハコスチが釣れました。それにしてもC&R解除以来ブルーバックレインボーは私でも行けるような気楽なポイントでは年々釣れなくなり今年は稚魚も見掛けなくなりました。また、魚を持ち帰る方も多くなりハコスチ等も放流後数日で殆ど釣り切られてしまい定着しないようです。

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当日に入ったポイントからは見える範囲に8人程の釣り師が居ましたが、私以外で竿が絞られている方を見る事がありませんでした。ルアー&フライはともかくとしてブッコミの餌師でも釣れないとなると悪条件を差し引いても放流魚の残りが少ないと考えられます。聞いた範囲では残った放流魚もスレてルアーへのアタリもショートバイトでバラシた方が多い様でした。

 

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愚痴が多くなりましたが野反湖の素晴らしいロケーションの中でブルーバックには会えずともハコスチが釣れただけで今回はラッキーでした。もう少し水が落ち着けば紅葉の中で良い釣りが出来るかもしれません。

2018年6月 5日 (火)

初めて大鳥ダムへ

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6月5日、火曜日。初めて大鳥ダムへこれまた初使用のRayz Spectra RZS82Mと共に行って来ました。この日は送迎車に乗り合わせたベテラン勢も苦戦を強いられボーズの方も居る状況でしたが何とかイワナを釣る事が出来ました。次回はバッドが限界まで曲がる大イワナを釣りたいですね。

 
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2018年5月28日 (月)

蝉時雨の奥日光中禅寺湖

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5月28日、月曜日。一ヶ月半ぶりに蝉時雨の奥日光中禅寺湖へ。思いのほか厳しくて最大42cmのレイクトラウト4匹(ミノー3匹、スプーン1匹)。おまけに蝉ルアーで大型を掛けるも10秒ファイトですっぽ抜け!どうやら先週の奥利根からバラシ癖がついてしまったようです

 
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2018年5月21日 (月)

奥利根湖(八木沢ダム)

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先週に続き奥利根湖(八木沢ダム)へ。今回は45cmと41cmを含む数匹のイワナ達が釣れました。予想外の大イワナにネットインを失敗してバラシたのが悔やまれますが、それはまたサクラマスを含めての次回の楽しみとします。
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奥利根湖は 門限があるので朝マズメや夕マズメに釣りをすることが出来ません。
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景色は最高です
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45㎝イワナ。
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推定50UPをバラシたポイント(T.T)
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日本の野生!
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完璧な尾鰭!
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秋にも訪れたい滝。
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41㎝痩せてました。
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雪渓です。
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綺麗なイワナたちでした!
 

2018年4月 9日 (月)

風花が舞い兎が跳ぶ4月9日の中禅寺湖

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風花が舞い兎が跳ぶ4月9日の中禅寺湖。スプーンを使ったボトムの釣りでレイクトラウト47cmを釣った後は狙いをヒメマス・ホンマスに絞って歩きましたが終始風との戦いの厳しい釣りでした。
 

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2018年4月 3日 (火)

2018年中禅寺湖解禁ミノーイング編

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4月3日。早朝はミノーイングに適したポイントへとエントリーする。明るくなるまで待つつもりだったが隣で連発してるAさんを横目に我慢できずスプーンで40cm強の「ほのぼのレイク大」(Aさん基準)を釣って取り敢えずボーズを回避する。

 

Img_3095__resize         ※網の横幅は73cmです

 

そして迎えた薄明のミノーイングタイム。ライズが散見されるが昨年の様な感じでは無くパターンを読めるほど続かない。Tさんから頂いたタミーミノー(仮称)ワカサギを結び温存していたポイントへ静かにキャストを開始。隣のAさんも無口に(笑)

残念ながら静寂を破るドラマは起きずAさんい曰くの禁漁時間(笑)に。私はともかく昨日ミノーで66cmのレイクを釣ったAさんもノーバイト。今年の目標であったミノーイングで解禁を迎えたいと言う願いは叶わず(T.T)駐車場で暫し友人達との談笑タイム。

Aさんの禁漁時間は早いが(笑)一般的な禁漁時間までにはまだ8時間以上もあり、行った事のない場所を中心にランガンする事にする。ミノーイングメインに地形を覚えるために時折スプーンを使うと時折バイトらしきものはあるが解禁3日目の日中ともなれば魚の反応は悪い。

 

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そんな事をしているうちに本当の禁漁時間が近付いてきた。午後4時に入れ替わりの激しいポイントが空いたのですかさず入る。しかし、禁漁時間が近付き周囲を見渡せば釣り人は私一人。ここはダメなのだろうか?そんな不安が過る。

しかし、ここはTさんが勧めてくれたポイント。ここではないが昨日に彼は52cmのレイクを彼自身が製作するタミーミノー(仮称)で釣った。その彼の経験と勘を信じよう。夕日が疲れた目に沁みるが周囲の杭に同化してライズが起きるのを待つ。

 

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         ※写真はイメージです(笑)

 

そして時合が刻一刻と近付くが朝と同じでライズは散見されるものの続かない。良型と思われるライズはインジェクションもタミーミノー11cmも射程外。もう時間が無い!そんな時に気晴らしに投げたスプーンが根掛しリーダーを組み直す事態に。

ロッドは一本。たとえ他にあったとしても岸に戻る時間が惜しい。手早くリーダーを組み終えたのがラスト5分前。もう何通りのパターンを試したのだろか?基本に帰って巻いては止めるいわゆるグリグリで勝負しようとライズのあったポイント近くへキャスト。

 

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   ※上がベンドタイプ、下がストレートタイプ。共に2018年製作モデル。

 

タミーミノーベンドタイプが茜色の水面に着水し波紋が消える。グリグリ。ミノーの浮上姿勢は昼間に再調整し完璧だ。ミノーが浮きらないうちにパシャと何かが水面を割った。と同時にロッドに重みが加わる。やった!ついにきた!!引きの感触は30cmクラス。

すんなりと杭の前まで寄ってくる。小さなブラウンだ。針掛もテール一本だが下顎を貫通している。このサイズなら問題ないがバラさず大事に獲りたい。杭に巻かれないよう今年から使用している大きなネットを杭の前に突きだしランディング。

 

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サイズを測るのを忘れましたが感動はサイズじゃない事を改めて感じさせてくれたブラウントラウトでした。正に執念の一尾。なんだ小さなブラウンじゃないかと笑う方も居るかもしれませんが私には難攻不落の秋利根鱒と同等の感動を与えてくれました。