ヤマメ・サクラマス

2019年8月 5日 (月)

水温20℃超!猛暑の利根川本流

連日の猛暑で早朝でも水温が19℃あり午前中には20℃を越える厳しい条件だけど何とか良型を見ることが出来ました。それなりに狙えば中小型は数も出ます。
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スキニーな尺ヤマメ31㎝
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ワイルドレインボー
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泣き尺ヤマメ

2019年5月 6日 (月)

令和元年のサクラマス(利根鱒)


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令和元年5月6日(月曜日)。令和初釣行にてサクラマス(利根鱒)と出逢うことが出来ました。利根大堰よりも上流の水量が多く押しも強い区間の瀬頭で釣ったので楽しめました。先週のフレッシュランとはまた違った鱗のしっかりとした美しい魚体でした。サイズも納得。体力ある魚は遡上速度が速い事を再認識。全てに感謝。

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フックアイとスプリットリングが捻じれフックも曲がりフックアイにリーダーが絡んで危うい状態でした。利根鱒と言えど水量豊富な日本一の大河「坂東太郎」の瀬を舐めてはいけません。
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この立派な尾鰭で海から百数十キロを遡上してきたパワーあふれる魚体ですからね。
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2019年4月29日 (月)

平成最後のサクラマス(利根鱒)


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平成31年4月29日(月曜日)
平成最後となるサクラマス(利根鱒)と出逢うことが出来ました。今年も運良くファーストランに巡り合いました。地元とは言え週一釣行なので中々タイミングが合わず毎年綱渡りです。全てに感謝。 多くは語りません…

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2019年4月 8日 (月)

赤川日帰り遠征

今回は遠征釣行に明け暮れた若い頃は往復800kmなんて当たり前の様に夜討ち朝駆けしてましたがもう体力的にも金銭的にも厳しいと悟りました。初めて赤川新川へ行ってから今年で30年弱。16年振りに訪れた新川は懐かしさも有るけど新鮮でも有りました。3年前に17年振りに行った九頭竜川の変貌ぶりには驚きましたが、新川は一部の道路事情が異なるだけで変わっていませんでした。

しかし、それはルアーをキャストするまででした。月山ダムが完成してからは春先の大増水が無くなり底が埋まり浅くなったと聞いていましたが本当でした。先ずはサクラマスが一時的に止まりそうなストラクチャを探すため朝4時頃から明るくなるまでボトムを探ります。これには先週の中禅寺湖での釣りが役立ちました。以前の様なロストしまくりのストラクチャは全くなくてめぼしいストラクチャは僅かしかありません。

そして一通りボトムリサーチが終了しサクラマスが動き出すであろうと思われるタイミングまで場所を休ませました。ストラクチャが少なくなった半面それを絞り込むのは楽になりました。満を持して核心のストラクチャ脇を通す事3回目に答えが出ました。サクラマス特有のファイトではなく水面下でグニャグニャとした先週のレイクトラウトの様な引きに赤川名物アメマスだなと思い強引に寄せます。

重量もそれ程ないので簡単に寄ってからサクラマスだと確認。しかし、ここからは過去に泣かされた事も有る要注意の三段名物の階段状護岸です。フックの掛かり所を確認すると鼻っ柱に浅く掛かっているだけなので慎重にドラグ調整をして最後の突込みに備えました。あぁ久し振りの君もヤッパリ手前の護岸に突っ込むのね(笑)それをロッドを突き出すようにかわすこと2回。柄が長くて一辺75㎝のネットで危険ゾーンを回避してランディング。

往年の赤川鱒のサイズには敵いませんがこれぞ赤川鱒と言っても差し支えない体高あるサクラマスでした。今回の釣行にあたり20年前の某MLの元メンバーの方々や私のサイトの掲示板に書き込んで下さった皆様の現在の赤川の道路状況含めた現況が役に立ちましたことをここでお礼を申し上げます。おかげさまで懐かしい顔や風景を見て旅を愉しむことが出来ました。偶々釣れた赤川鱒は送り出してくれた家族に感謝して振る舞いました。

九頭竜川での自己記録68㎝、神通川の激瀬での4kgオーバー、越後荒川でのハットトリック、そして16年前ラスト遠征の赤川サクラマス、今まで遠征で釣った三桁近いサクラマスの姿が走馬灯のように蘇えりますが、今遠征の過去と現在を結んでくれた赤川のサクラマスも心にしっかりと刻まれました。有難う赤川!そしてサクラマスの女神様!

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2019年3月18日 (月)

利根川上流域にて


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残雪のチェックと下見を兼ねて利根川上流域に今シーズン初釣行してきました。40岩魚と尺岩魚に小桜他も釣れてラッキーな下見でした。祝ジャパンネイティブ解禁!ヒレピン\(^o^)/

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 40UP岩魚
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 尺岩魚
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 小桜、小さくてもやっぱり綺麗です!

他にも岩魚数匹でした。

2019年3月 4日 (月)

雨の某湖


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3月4日。放流の無い某湖へ解禁後に初釣行してきました。そこは知る人ぞ知る魚影が薄く厳しいフィールドですが釣れる魚のコンディションは最高です。解禁にはやっぱり綺麗な魚と出会いたいものです。
雨の中で黙々とキャストを続けた結果そこでは初となるニジマスが釣れました。しかもヒレピン!尖った胸ビレをラインで切ってしまったのが悔やまれます。その後にサクラマスを掛けましたが足元でバレてしまいました。やっぱりファイトはニジマスと違うな~と思いました(^^;
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2018年12月 3日 (月)

釣り堀「赤久縄 (あかぐな)」で束釣り


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この日は暖かく小雨交じりですこぶる活性が高く、大物から小物まで1キャスト1ヒットでカウント不能、久しぶりにこれぞ釣り堀と言える爆釣を味わいました。
 
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ニジマス57㎝、ここもハコスチを放流していますがこれは引きからすると違うような気がします。 ポンドだったので5Xで余裕でした。 
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この時期に山女魚や、
 
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岩魚に会えるのはうれしいですね。 
 
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自然産卵の山女魚も居るようです。今回は珍しい産卵シーンにも遭遇しました。数えきれない位の魚達が卵を貪り食べる光景は驚きでした。そこにエッグフライを投げ込んだのは言うまでも有りません(笑)
 
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帰り際に上の写真の落ち込みだけで岩魚11匹/山女魚5匹/虹鱒1?匹が釣れて骨酒用に丁度良いサイズの岩魚を10匹キープしました。
 
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2018年11月26日 (月)

赤城フィッシングフィールド


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サクラマスが恋しくて平日放流無しの釣れない釣堀で有名?な赤城FFへ。相変わらず水が濁っていて魚を見つけるのに苦労し、前日には団体の貸し切りが有った様で魚も一層とスレていましたが、養殖としては綺麗なサクラマス5匹に癒されました。他ニジマス7匹。サクラマスのみキープして美味しく頂きました。
 
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ドナスチとやらも大きいのが2匹釣れましたがハコスチと比べると…以下略(笑)
 
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この水質では…以下略(笑)
 
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管理人様も頑張ってはいるようですが○×△□がね…以下略(笑)
 
周りを見てもポツポツとしか釣れてないし、ここはサクラマスしか価値を感じませんね。ここのコアなファンならご存知の通り正直に言って放流日以外には超上手い人やM体質な人意外には全くお勧めできません。決して営業妨害ではないですよ。腕に覚えがある人は挑戦されてみては(笑)

2018年9月24日 (月)

2018年県外遠征

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群馬県内の河川が禁漁を迎えたので単身でも日帰りが出来る河川へと出かけてきました。とは言え三連休の最終日とあって何処の河川へ行っても先行者の姿を多く見かけます。今釣行の条件とも合致し過去の経験に基づいた確信部を数河川釣り歩きます。

ここまで小河川で秋らしい色付きの9寸までの山女魚を飽きる事の無いペースで釣りながら行きついた河川は3年前に大ヤマメを釣った本命の本流河川。何故、この河川を最後に回したのかと言うと3年前に大ヤマメを釣った時刻に合わせたからです。気象条件や水量もほぼ同じ。つまり時合を合わせた釣り。と言えばカッコ良いですが単なるゲン担ぎとも言えます。

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【流しにくいボサの際にはそこそこのサイズが残っていました。】

余談になりますが利根川のような本流域の大場所においては時合が重要であり、先行者の後でも時合がくれば容易く大物が釣れる事を経験しています。それどころか自分自身の同じ釣り方でも時刻をずらし釣った事さえ多々あります。この地合いを知るのは経験のみです。付け加えれば大物ほど付場が一日の内で変化したりする事が多々あります。

更に関東近郊のハイプレッシャー河川においては常に先行者が居るので、それを気にしていたら釣り自体を組み立てることが出来ません。また、私が釣行する月曜日は土日に散々叩かれていることが殆どです。むしろそれを考慮した攻略法を練るのが自然な流れです。それは今回の遠征先とてシーズン末期の三連休最終日ともなれば同じ事だと言えるでしょう。先行者の釣りを観察し時には会話をする心の余裕も必要です。

閑話休題

先行者は長竿を振る本流師が一人。実は私も以前に本流延竿の釣りをしていました。暫く釣り方を観察した後に現在の水量では長竿とは言え攻め切れていないポイントも多いはずと判断しロッドを6.6ftから8.2ftへとチェンジし少し離れた下流へとエントリー。駐車してからさほど歩かずに目の前にはいかにも遡上時期の山女魚が止まりそうなポイント。10m超の本流竿でも竿抜けになるだろう流れに友人が製作してくれたミノーを結びミスの無いようにキャスト。

補足させて頂くとこのミノーは自身の釣り方に合わせて動きの異なる物を2種類製作して頂いた内のスローでウオッブリングし易いモデルを選択しました。利根川ではこれのウエイト増しモデルが好調だったことを付け加えておきます。ただし、ミノーの性能と言うよりも流し方の方が重要とは思います。もっとも、流れの中でバランスが崩れないミノーを製作することが難しい事だとは承知しています。

喰い波にシンクロさせつつ底石に軽く触れた後にジャークともトウイッチとも言えないスローで自然なアクションを加えながらドリフトするとかけ上がりの大きな沈み石の頭で強烈なバイト。ロングロッドの利点を生かし手前の流心をかわしつつ無事ランディングしたのは正しく『鬼』と言える色付いてもなおパーマークがハッキリと残る雄の大ヤマメでした。

今シーズンの地元利根川では辛うじてサクラマス(利根鱒)1本、戻りヤマメ1本、本流尺ヤマメ4匹、大イワナ2本、尺イワナ数匹を釣りそこそこのシーズンでした。しかし、9月上旬に婚姻色に染まった利根鱒をバラシ凹んでいた心が、遠征先での鬼ヤマメとの素晴らしい出会いで晴れました。来シーズンはどんな魚達との出会いがあるのか今から楽しみです。

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Rayz Spectra RZS82M & STELLA C3000

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2018年9月18日 (火)

8月下旬から群馬県禁漁までのまとめ

9月3日に上流部で最初で最後の利根鱒のヒットをバラシ、9月17日には中禅寺湖最終釣行でボーズを喰らい、9月18日の利根川最終釣行はチビヤマメに終わりました。何だか尻すぼみなシーズン後半となりました。

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