利根川

2017年7月24日 (月)

利根川の夏サクラマス

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7月24日。梅雨の戻りのような雨の中で2本のサクラマスと出逢うことが出来ました。なお、1本目40cmはミノーを咥えた写真を撮ろうと石の上にネット置いてカメラを出そうとしたときにフックがネットに絡まりサヨナラしましたので未撮影ですが2本目47cmよりも婚姻色の濃い記憶に残るサクラマスとなりました。

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思えば2週間前の10日にそのポイントで石に巻かれラインブレイクし、1週間前の17日にはフックが伸ばされ辛酸をなめたので、この日は準備を万端に整えてリベンジに挑みました。この間の2週間大きな出水もなく推測ですが魚がそのポイントから遡上せず、また激戦区の利根川で釣られずに残っていた事に感謝です。

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綾戸ダムの魚道を越えて遡上する事を願いリリースしました。

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ブローチとペアリング(笑)

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また、サクラマスの他にも銀毛した戻り系のヤマメやパーマークがハッキリしたヤマメの数釣り、おまけに放流イワナ等が釣れたりとこの時期の利根川は賑やかで楽しいですね。

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そして超弩級の真鯉も楽しませてくれます!

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私は利根川のサクラマスと表現しておりますが利根川では利根鱒、トネマス、トネ鱒、とねます、とね鱒、利根ます、利根マス等と呼ばれております。

2017年5月 8日 (月)

2017年利根川サクラマス

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5月8日、雪代増水で濁りの入った利根川で今年もサクラマスに逢えました。休日釣行のみで条件を選べない中でのラッキーな一尾でした。

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透明度40cm程度でゴミが流れる中での釣りに苦労しました。こんな悪条件でも釣り方を工夫すれば釣れるのは過去の経験から知っていましたので諦めず投げ倒しました。

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ヒットルアーを肴に祝杯!

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私は利根川のサクラマスと表現しておりますが利根川では利根鱒、トネマス、トネ鱒、とねます、とね鱒、利根ます、利根マス等と呼ばれております。


2017年3月27日 (月)

利根川に春を告げる使者「戻りヤマメ」

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最近は野暮用で釣りに行けない日々を過ごしておりました…

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そんな時は物欲で解消です(笑)私は今までアクセサリーを身に着ける習慣が無かったのですがリアルな美しさに思わず購入。フィッシュマニアさんのトラウトブローチシリーズのサクラマス早春タイプと6月カラーです。私的にはギンピカのフレッシュも捨てがたいですが6月の薄らとピンクが入り始めたサクラが一番好きです。

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閑話休題。

そんな忙しい日々の3月27日。買い物序での30分の釣りで利根川にて尺ちょっとの「戻りヤマメ」が釣れました。私の知る範囲では昨年の利根大堰下流大減水の影響なのか今年は数も少なく釣れた話はあまり聞いていませんでした。そんな厳しい状況の中で昨年同様に今年も3月に春の使者に出逢う事が出来たラッキーな一日でした。

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他にもバラシやアタリが有り群れで上流を目指していた様な感じでしたから、今回のプチ増水がこのタイプの魚達の遡上スイッチを入れたのかもしれません。小さくてもランドロックサクラマス的な特徴を持った「戻りヤマメ」の美しさは格別です。これから始まるであろうより大型の利根鱒とも呼ばれる降海型サクラマス達の遡上にも期待ですね。

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チェック

2016年9月 6日 (火)

9月6日利根川本流

今年は毎週のように台風の影響でまともに釣りをすることが出来ません。渇水か増水か極端なシーズンです。また、今年の利根川本流上流域では遡上魚の話題も殆ど聞くことが有りません。このままシーズンを終える事になりそうです。9月12日追記、先日の記録的短時間豪雨の影響で上越線が不通になるなど大きな被害が出ました。利根川本流にも多くの土砂が流れ込み泥が堆積していました。私の利根川のサクラマスシーズンは終了です。

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2016年8月25日 (木)

7月と8月

7月・8月は野暮用が多くあまり釣りに行けませんでした。

それでも暇を見つけては涼を求めて野反湖へ行ったり、
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源流でドライフライのイワナ釣りをしたりとそこそこ楽しむことが出来ました。
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利根川本流は相変わらず渇水による高水温で大物は釣れませんでしたがヤマメ達は元気一杯でした。
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2016年6月 7日 (火)

尺ヤマメと戻りヤマメ

阪東漁協にて6月6日パーマークの残るヤマメ31cmと群馬漁協にて6月7日戻りヤマメ34cm。

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2016年5月23日 (月)

利根川の雄サクラマス

 今年も利根川のサクラマスに逢えました。サイズは今年のアベレージより大きい48cmでした。足場が悪く押しの強い深瀬だったので雄桜鱒のファイトは五十肩にはきつかったです(>_<)でも利根川復帰3年目にして雄は初だったのでとても嬉しかったです!

 私は月3~4回の釣行頻度のアングラーですから利根川のサクラマスを釣るには、休日と条件の良い日のタイミングがなかなか合わず毎年苦労します。でもその苦労が吹き飛ぶほどの魅力が有る魚ですね。

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 利根マス(利根鱒)戻りヤマメ等と呼ぶ方もいらっしゃいますが、わたしは遊漁規則に記載されている「さくらます」という呼び名が好きです。

2016年4月18日 (月)

利根大堰、銀化ヤマメとスモールマウスバス

利根大堰で釣ったのは初ですが観察魚道のライブカメラにも度々映るように最近スモールマウスバスが増えているようです。他に尺銀化ヤマメ。当った時はサクラ来たと思ったんですけど(^-^;

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2016年3月28日 (月)

2016年利根川初戻りヤマメ?

利根川には様々タイプの遡上系のヤマメが居ます。サクラマス、戻りヤマメ、居着きの湖のランドロックの様なタイプ。中には”利根マス”と呼ぶ方々もいらっしゃいますね(^-^;
今日釣ったのは戻りなのか判定が微妙な尺ヤマメと言ったところでしょうか?昨年より開拓している下流部での釣果なのでサイズはともかく釣れた時期とより河口に近い場所と言う点では自己記録更新で満足です。他にニゴイも動きが活発になって来ました。こちらも楽しませてくれますね。魚に優劣は有りません。
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2015年12月21日 (月)

利根川の新顔「箱スチ」で釣り納め

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利根川本流冬季釣り場跡に通常の養殖ニジマスと比べて引きが強い「箱スチ」が試験放流されたので行って来ました。釣り味は確かに放流直後のニジマスとしては強く押しの強い利根川本流でワイルド化したニジマスには及ばないものの肉薄すると感じました。

また、同じ冬期釣り場の通常放流魚60cmクラスに比べた場合は圧倒的に強いです。今回釣れたサイズは50-55cm程度でしたが今後に鰭が回復して本領を発揮した場合、圧倒的な押しの強さを誇る春先の利根川本流での釣りの楽しみが増えました。

利根川本流冬季釣り場跡については群馬漁協のホームページを参照して下さい。http://gunmagyokyou.blog.fc2.com/

※群馬漁協では「箱スチ」と「ハコスチ(仮称)」が並記されています。

箱スチについては群馬県庁のホームページを参照して下さい。http://www.pref.gunma.jp/06/f0100359.html

2016年2月4日に正式に「ハコスチ」として商標登録されました。

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私はニジマスを釣り慣れて居ませんので語る資格は無いですが、利根川本流でヒレの回復したワイルド系ニジマス53cmと「箱スチ」と阪東子持冬季釣り場で釣れた60cmのニジマスとを並べてみました。素人目に見ても明らかに尾びれの元の太さと長さが違いますね。大きさは小さいですがパワーは雲泥の差があるのも頷けます。※どちらも流れの有る本流域なので単純に比較は出来ません。


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