釣り

2017年5月 8日 (月)

2017年利根川サクラマス

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5月8日、雪代増水で濁りの入った利根川で今年もサクラマスに逢えました。休日釣行のみで条件を選べない中でのラッキーな一尾でした。

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透明度40cm程度でゴミが流れる中での釣りに苦労しました。こんな悪条件でも釣り方を工夫すれば釣れるのは過去の経験から知っていましたので諦めず投げ倒しました。

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ヒットルアーを肴に祝杯!

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私は利根川のサクラマスと表現しておりますが利根川では利根鱒、トネマス、トネ鱒、とねます、とね鱒、利根ます、利根マス等と呼ばれております。


2017年4月18日 (火)

中禅寺湖、ミノーでブラウン!

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先々週の中禅寺湖釣行最終日の夕マズメに友人がミノーで釣ったブラウンの事が忘れられず4月18日にリベンジしてきました。この日は降海型サクラマスが釣れ出した利根川の予定でしたが生憎の大増水で釣りにる状況ではなく心置きなく中禅寺湖へ。
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ただし、出発ギリギリまで利根川の水位を見ていたため中禅寺湖の朝一の高活性な地合いには間に合いませんでした。しかし、信じられない事に友人の待つ空いたポイントへ到着後の第一投で36cmのブラウンが釣れました。これには自分と友人共に本当に吃驚でしたね。日も高くなり活性が落ちている時間な上に凄腕の友人が攻めた後でしたから。
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その後は友人も帰り気持ち良い快晴の中でスプーンのボトムレンジの釣りに切り替えて尺位のレイクを2匹釣りそろそろお昼と言う時に「ドン」と大きなアタリが!強引なポンピングでファーストブレイクまで魚を誘導した時にドラグを引き出され根に入られ痛恨のフックアウトでした。
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思えば2年前の中禅寺湖生涯初釣行の時と同じ失敗を繰り返してしまいました。大きさはその時の魚程は無かったにせよ先々週の64cmのレイクと同等か大きいくらいの感触だったので残念です。またまた忘れられない次回へのリベンジの理由が出来てしまいました。
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朝マズメを逃したこの日に一番期待していた夕マズメでしたが、入ったポイントは強風で波高が高くライズやワカサギへのボイルも無い状態でした。ボトムも探りましたがアタリすらありませんでした。やはりこの日は朝一から釣るべきでしたね。私と入れ替わりに午前8時に帰った友人は3時間でツ抜けしていましたから…腕の差もありますけどね(笑)
チェック

2017年4月 3日 (月)

中禅寺湖釣行でブラウン52cm、レイク64cm、57cm

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4月3日、放射冷却により気温-6℃の早朝の薄暗い中のホンマスらしきボイルを直撃するも即バレ。気温が更に下がった日の出直前にボトムの釣りに切り替え52cmのブラウントラウト。
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午後は雪の吹き付ける中でロッドを振り続けましたがノーバイト。
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浅井精肉店の豚ロースカツ定食
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4月4日、友人と合流しポイントも友人任せ。日の出直後に57cmのレイクトラウトを釣り、その1時間後に64cmのレイク。更に1時間後にもレイクトラウトらしき魚を掛けましたが手前のカケアガリでバラシ。
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64cmのレイクトラウト
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午後は前日のブラウンポイントへ移動しブラウンを見かけましたが掛けるに至らず。
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ホテルコタンのポークソテー
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チェック

2017年3月27日 (月)

利根川に春を告げる使者「戻りヤマメ」

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最近は野暮用で釣りに行けない日々を過ごしておりました…

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そんな時は物欲で解消です(笑)私は今までアクセサリーを身に着ける習慣が無かったのですがリアルな美しさに思わず購入。フィッシュマニアさんのトラウトブローチシリーズのサクラマス早春タイプと6月カラーです。私的にはギンピカのフレッシュも捨てがたいですが6月の薄らとピンクが入り始めたサクラが一番好きです。

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閑話休題。

そんな忙しい日々の3月27日。買い物序での30分の釣りで利根川にて尺ちょっとの「戻りヤマメ」が釣れました。私の知る範囲では昨年の利根大堰下流大減水の影響なのか今年は数も少なく釣れた話はあまり聞いていませんでした。そんな厳しい状況の中で昨年同様に今年も3月に春の使者に出逢う事が出来たラッキーな一日でした。

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他にもバラシやアタリが有り群れで上流を目指していた様な感じでしたから、今回のプチ増水がこのタイプの魚達の遡上スイッチを入れたのかもしれません。小さくてもランドロックサクラマス的な特徴を持った「戻りヤマメ」の美しさは格別です。これから始まるであろうより大型の利根鱒とも呼ばれる降海型サクラマス達の遡上にも期待ですね。

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チェック

2016年12月 5日 (月)

赤城フィッシングフィールド

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サクラマスに逢いに赤城フィッシングフィールドに行って来ました。最近はサケやハコスチ等の豪快な釣りが多かったので久し振りのフライでの繊細な釣りは楽しかったです。釣果の方はサクラマス9匹、イワナ3匹、ニジマス2匹と難しいと聞いていた赤城フィッシングフィールドで初めてとしては楽しめたのかな?ここは養殖の割にはヒレピンが多いのも良いですね(^^)ただ…濁りがキツくて魚はスレまくりと言うのが正直な感想です。

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本能に訴える釣り方でサクラマスを狙い撃ちしました。

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おまけ。関東平野の夜景は綺麗ですよ!

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2016年11月 7日 (月)

上野村漁業協同組合神流川オフシーズンニジマス釣り場

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2016年11月 7日(月)に上野村漁業協同組合神流川オフシーズンニジマス釣り場へ行って来ました。釣果はハコスチ(オス2匹/メス5匹)最大58cmと普通のニジマス30~40cmが若干でした。よく走りジャンプするその性格は楽しい釣り味でスリル満点です。ハコスチとは群馬県水産試験場が作出した遊漁用のニジマスの事です。

しかし、相変わらずバラシが多くラインブレークも1回と自分の下手糞さ加減には呆れました~(>_<)でも、利根川本流と違って綺麗な景色の中でサイトフィッシングで狙える渓流のハコスチも面白くて魅力的です(^_^)

ただ、渓流に放流されたハコスチの引きは川幅と水量豊富な利根川本流に比べ釣り方とタックルが違いますが弱いような気がしたのも事実です。浅い場所に入るとジャンプしたがる点は共通に感じました。でも渓相の違いを考えれば十分なファイトです。

また、先週のサケ釣りと比べてライトタックルな分を差し引いて同じ様な感覚で楽しめたのも事実です。気軽に楽しめるパワーファイトは魅力があり来シーズンに向けた練習やタックルのシステムチェック等に最適ではないでしょうか?

C&Rに加え土日後なので魚は相当学習しておりティペットやフライを見切って追ってまで口を使わないので、正確にフライを定位している目前に流さなければならずゲーム性も高く面白いと感じました。透明度が高くフライを喰うまでの瞬間を一部始終見る事が出来るので流し方の再確認にもなりとても勉強になりました。

最後に…

釣り用に開発されたと言うハコスチなのでその釣り味や以前に行った利根川との比較を中心に書きましたが、ハコスチを抜きにしても「上野村漁業協同組合神流川オフシーズンニジマス釣り場」は景観も良く歩きやすいので気に入りました。何より燃えるような紅葉の中で釣りが出来るのは至福の時間です。

使用タックル、ロッド9ft5番、リーダー3X7ft(実質5ft)、ティペット4X(4ポンド、1号)6ft

※あくまでもハコスチの判断は経験からの私感なので悪しからずm(__)m

※昨年の群馬漁業協同組合冬季ニジマス釣り場利根川本流での試験放流の記事

今回の最大58cmハコスチのオス。こいつはスレ具合とファイト共に強敵でした。

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下の写真は昨年に利根川の試験放流で釣った同サイズ程度のオス。オスは顎が出て目が若干後ろなのがハコスチの特徴でしょうか? 尾鰭の付け根の太さは共通ですね。ルアーフィッシングにてPE0.8号、リーダー3号
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今回ハコスチのメス最大は未計測ですが二瀬下られました。
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鱗が剥がれやすいタイプのメスも釣れました。昨年の利根川の試験放流ではメスはこのタイプが多かったと記憶してます。
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下の写真は昨年に利根川の試験放流で釣った同タイプメス。共通して尾ひれの付け根が太いですね。
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狙ったスジを外すと普通のニジマスも釣れてしまいます。タックルがオーバーなので同サイズのハコスチと比べファイトは秒殺です(^-^;
30-40cmの普通のニジマスには3番ロッドに6X程度が丁度よいのですがハコスチが掛かるとこちらが秒殺されてしまいます。上手な方なら大丈夫なのでしょうね…
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リールファイトは楽しいですね~(^^)
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2016年10月31日 (月)

小川サケ有効利用調査

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親父と一緒に小川サケ有効利用調査に参加してきました。調査記録は雄3匹雌5匹、最大76cm4.5kg。親父が雄3匹雌3匹、最大80cm5.3kgでした。バラシが多く大物も釣れず短時間だったけれど、親父は一年振りの釣りを存分に楽しめたようで親孝行でき良かったです(^^)

私は1995年国内初の忠類川解禁から木戸川・月光川・荒川・阿賀野川等でサケ釣りをしてきましたが、小川は釣り場は小さいですが足場も良くて調査管理委員関係者様方のサポートもしっかりしており老若男女楽しめる釣り場だと感じました。

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日本海を望む

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2016年10月 4日 (火)

野反湖のブルーバックレインボートラウト

今年も野反湖のブルーバックレインボートラウトと出逢うことが出来ました。昨年のC&R解除より魚影が薄くなった感は否めませんが姿を見る事が出来て満足です。

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小さなブルーバックの姿も確認出来ました。
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今年の紅葉は遅れており落葉も多く期待できないかもしれません。
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2016年9月26日 (月)

9月26日県外遠征

久し振りの県外遠征で尺イワナを釣って今シーズンを締めくくることが出来ました。終わりよければすべて良し!
思えば解禁日のランドロックサクラマスに始まり、利根川のサクラマス・戻りヤマメ・尺ヤマメ、不慣れな中禅寺湖での初ホンマス、そして増水と濁りの中で苦戦した最終釣行での尺イワナ、今年も素晴らしい魚達と出逢うことが出来ました。
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2016年9月20日 (火)

9月20日群馬県渓流最終日

群馬県渓流最終日。昨日の中禅寺湖での疲れも残り本流や渓流は雨で増水し濁ってるので止めようと思いましたが折角の休みなので昼食後に地元漁協の源流へ。車横付けの入渓点から堰堤までの約15分の釣り。普段は殆ど流れの無い場所から出たファイナルフィッシュは小さなイワナでした。
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