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2018年10月

2018年10月 8日 (月)

小川サケ有効利用調査

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10月8日。調査が始まって3日目の小川サケ有効利用調査に参加してきました。調査結果は私が雌4尾で最大75㎝。父が雄2尾/雌2尾で最大78㎝でした。小川の調査規則はキープが雄3尾で雌は漁協に提出でありC&Rは禁止なので、捌くのが面倒な私としては雄が釣れなくて良かった様な残念な様な複雑な気分でした😅
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なお、調査員全員(12人)の公式調査結果は雄10尾雌11尾の計21尾で、初日の3尾や2日目の4尾に比べれば多いですが、全体的に遡上が少なく釣果はポイントによりばらつきがありました。最後に、監視員さんや他の調査員さん、そして見学に来て下さった方達との談笑もあり有意義で楽しい調査でした😁
 
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ファーストヒットはアンサー20g、HRP(シルバーベース)。でも、実はアンサー20g、A3(シルバーベース)ピンクのサーモンリグを付けたものが好調でした。
 
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75㎝の雌。雌は監視員さんが直ぐに取りに来るので撮影してる暇が殆ど有りませんでした。
 
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今日一別嬪さん!
 
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この1尾だけ監視員さんが帰った後だったのでリリースしました(監視員さんの了承済みです)
 
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親父の釣った雄。
 
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この支流の流れ込み下からが釣り場です。上流に見えるのは簗です。
 
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流れが有るが単調でフラットな流れ。鮭はらず一気に通過する模様です。
 
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下流に見える三角テトラから河口までの間にサケが溜まりやすい様です。当日は高波で河口から50m位が危険として閉鎖になり午後2時より上流の簗まで調査区間が延長されました。

2018年10月 2日 (火)

野反湖

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台風一過の晴天に朝焼けに染まる富士山を狙いに野反峠へと撮影に行って来ました。この峠に立つと釣り師なら誰しも野反湖に目を奪われてしまい、登り詰めてきた峠道を振り返えると富士山が見えるのをご存知の方は少ないでしょう。この日は好条件に恵まれ無事に撮影出来ました。ここから富士山までは直線距離で150kmもあり晴天率も低く虹鱒を釣るよりも富士山を見る事の方が難しいかもしれません。

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もちろん富士山の撮影が終わってからブールバックレインボーを狙い野反湖へ。釣りには台風の影響で濁りが入り吹き返しの風もある悪条件でしたか近年放流されるようになったハコスチが釣れました。それにしてもC&R解除以来ブルーバックレインボーは私でも行けるような気楽なポイントでは年々釣れなくなり今年は稚魚も見掛けなくなりました。また、魚を持ち帰る方も多くなりハコスチ等も放流後数日で殆ど釣り切られてしまい定着しないようです。

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当日に入ったポイントからは見える範囲に8人程の釣り師が居ましたが、私以外で竿が絞られている方を見る事がありませんでした。ルアー&フライはともかくとしてブッコミの餌師でも釣れないとなると悪条件を差し引いても放流魚の残りが少ないと考えられます。聞いた範囲では残った放流魚もスレてルアーへのアタリもショートバイトでバラシた方が多い様でした。

 

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愚痴が多くなりましたが野反湖の素晴らしいロケーションの中でブルーバックには会えずともハコスチが釣れただけで今回はラッキーでした。もう少し水が落ち着けば紅葉の中で良い釣りが出来るかもしれません。

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