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2018年9月

2018年9月24日 (月)

2018年県外遠征

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群馬県内の河川が禁漁を迎えたので単身でも日帰りが出来る河川へと出かけてきました。とは言え三連休の最終日とあって何処の河川へ行っても先行者の姿を多く見かけます。今釣行の条件とも合致し過去の経験に基づいた確信部を数河川釣り歩きます。

ここまで小河川で秋らしい色付きの9寸までの山女魚を飽きる事の無いペースで釣りながら行きついた河川は3年前に大ヤマメを釣った本命の本流河川。何故、この河川を最後に回したのかと言うと3年前に大ヤマメを釣った時刻に合わせたからです。気象条件や水量もほぼ同じ。つまり時合を合わせた釣り。と言えばカッコ良いですが単なるゲン担ぎとも言えます。

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【流しにくいボサの際にはそこそこのサイズが残っていました。】

余談になりますが利根川のような本流域の大場所においては時合が重要であり、先行者の後でも時合がくれば容易く大物が釣れる事を経験しています。それどころか自分自身の同じ釣り方でも時刻をずらし釣った事さえ多々あります。この地合いを知るのは経験のみです。付け加えれば大物ほど付場が一日の内で変化したりする事が多々あります。

更に関東近郊のハイプレッシャー河川においては常に先行者が居るので、それを気にしていたら釣り自体を組み立てることが出来ません。また、私が釣行する月曜日は土日に散々叩かれていることが殆どです。むしろそれを考慮した攻略法を練るのが自然な流れです。それは今回の遠征先とてシーズン末期の三連休最終日ともなれば同じ事だと言えるでしょう。先行者の釣りを観察し時には会話をする心の余裕も必要です。

閑話休題

先行者は長竿を振る本流師が一人。実は私も以前に本流延竿の釣りをしていました。暫く釣り方を観察した後に現在の水量では長竿とは言え攻め切れていないポイントも多いはずと判断しロッドを6.6ftから8.2ftへとチェンジし少し離れた下流へとエントリー。駐車してからさほど歩かずに目の前にはいかにも遡上時期の山女魚が止まりそうなポイント。10m超の本流竿でも竿抜けになるだろう流れに友人が製作してくれたミノーを結びミスの無いようにキャスト。

補足させて頂くとこのミノーは自身の釣り方に合わせて動きの異なる物を2種類製作して頂いた内のスローでウオッブリングし易いモデルを選択しました。利根川ではこれのウエイト増しモデルが好調だったことを付け加えておきます。ただし、ミノーの性能と言うよりも流し方の方が重要とは思います。もっとも、流れの中でバランスが崩れないミノーを製作することが難しい事だとは承知しています。

喰い波にシンクロさせつつ底石に軽く触れた後にジャークともトウイッチとも言えないスローで自然なアクションを加えながらドリフトするとかけ上がりの大きな沈み石の頭で強烈なバイト。ロングロッドの利点を生かし手前の流心をかわしつつ無事ランディングしたのは正しく『鬼』と言える色付いてもなおパーマークがハッキリと残る雄の大ヤマメでした。

今シーズンの地元利根川では辛うじてサクラマス(利根鱒)1本、戻りヤマメ1本、本流尺ヤマメ4匹、大イワナ2本、尺イワナ数匹を釣りそこそこのシーズンでした。しかし、9月上旬に婚姻色に染まった利根鱒をバラシ凹んでいた心が、遠征先での鬼ヤマメとの素晴らしい出会いで晴れました。来シーズンはどんな魚達との出会いがあるのか今から楽しみです。

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2018年9月18日 (火)

8月下旬から群馬県禁漁までのまとめ

9月3日に上流部で最初で最後の利根鱒のヒットをバラシ、9月17日には中禅寺湖最終釣行でボーズを喰らい、9月18日の利根川最終釣行はチビヤマメに終わりました。何だか尻すぼみなシーズン後半となりました。

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