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2017年11月21日 (火)

群馬漁業協同組合 冬季ニジマス釣り場

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神流川冬季釣り場の翌日はルアーロッド持って「群馬漁業協同組合 冬季ニジマス釣り場 後期」へと行って来ました。9月の利根鱒以来二ヶ月振りの利根川本流での釣りです。この日は前橋1.95mと多少は減水しましたが強くて冷たい北風に工事の影響による濁りもあり釣れる要因はありませんが、取り敢えず券を買って台風21号通過後のポイントの変化の下見を兼ねての釣行です。事故的に釣れてしまう可能性も有りますし(笑)
 
昨日の神流川冬季釣り場でのハコスチに鑑みるに定位するピンポイントに有利なポジションから極微速度なスイング或いは目前でストップさせれば口を使いそうですが、自分には立ち込みに制約があり流れの太い利根川本流ではそれが出来ずに厳しい状況でした。それどころか前橋1.95mでは中洲への渡渉も出来ず釣り座が限られ苦戦。昨日の神流川でハコスチに人気の有った色をルアーに塗って万全を期したつもりでしたが…
 
この時期に毎年見られる鮭の姿やヒカリ達のライズも皆無でなんとも寂しい下見に終わりました。群漁公式ブログではこの日の釣果報告0尾とありますが、こんな状況の日でも釣る方はしっかりと釣るでしょうからこれは下手糞の言い訳で、このエリアには利根鱒シーズンでも数回程度しか行かない自分の引き出しの少なさを痛感しました。今年6月に外道で釣れた60cm一昨年の試験放流での爆釣に少々ハコスチを舐めていたかもかもしれません。
 
次回は条件の整った時に行って見ようと思いますが、寒いので利根鱒シーズンみたいに力が入りません。それでも神流川冬季釣り場みたいに釣果が熱ければ別なんですけどねぇ。それには河川規模を比較し10倍は放流しないとダメでしょう。神流川2,000円に対して利根川群漁3,000円、漁協の規模や資金にもよるので単純比較は出来ませんが難しい問題でしょうね。本流と渓流と言う違いがありファン層も異なると思いますが、あくまで釣堀としての個人的な意見としては神流川のコストパフォーマンスの良さに軍配が上がります。
 

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