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2016年11月

2016年11月 7日 (月)

上野村漁業協同組合神流川オフシーズンニジマス釣り場

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2016年11月 7日(月)に上野村漁業協同組合神流川オフシーズンニジマス釣り場へ行って来ました。釣果はハコスチ(オス2匹/メス5匹)最大58cmと普通のニジマス30~40cmが若干でした。よく走りジャンプするその性格は楽しい釣り味でスリル満点です。ハコスチとは群馬県水産試験場が作出した遊漁用のニジマスの事です。

しかし、相変わらずバラシが多くラインブレークも1回と自分の下手糞さ加減には呆れました~(>_<)でも、利根川本流と違って綺麗な景色の中でサイトフィッシングで狙える渓流のハコスチも面白くて魅力的です(^_^)

ただ、渓流に放流されたハコスチの引きは川幅と水量豊富な利根川本流に比べ釣り方とタックルが違いますが弱いような気がしたのも事実です。浅い場所に入るとジャンプしたがる点は共通に感じました。でも渓相の違いを考えれば十分なファイトです。

また、先週のサケ釣りと比べてライトタックルな分を差し引いて同じ様な感覚で楽しめたのも事実です。気軽に楽しめるパワーファイトは魅力があり来シーズンに向けた練習やタックルのシステムチェック等に最適ではないでしょうか?

C&Rに加え土日後なので魚は相当学習しておりティペットやフライを見切って追ってまで口を使わないので、正確にフライを定位している目前に流さなければならずゲーム性も高く面白いと感じました。透明度が高くフライを喰うまでの瞬間を一部始終見る事が出来るので流し方の再確認にもなりとても勉強になりました。

最後に…

釣り用に開発されたと言うハコスチなのでその釣り味や以前に行った利根川との比較を中心に書きましたが、ハコスチを抜きにしても「上野村漁業協同組合神流川オフシーズンニジマス釣り場」は景観も良く歩きやすいので気に入りました。何より燃えるような紅葉の中で釣りが出来るのは至福の時間です。

使用タックル、ロッド9ft5番、リーダー3X7ft(実質5ft)、ティペット4X(4ポンド、1号)6ft

※あくまでもハコスチの判断は経験からの私感なので悪しからずm(__)m

※昨年の群馬漁業協同組合冬季ニジマス釣り場利根川本流での試験放流の記事

今回の最大58cmハコスチのオス。こいつはスレ具合とファイト共に強敵でした。

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下の写真は昨年に利根川の試験放流で釣った同サイズ程度のオス。オスは顎が出て目が若干後ろなのがハコスチの特徴でしょうか? 尾鰭の付け根の太さは共通ですね。ルアーフィッシングにてPE0.8号、リーダー3号
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今回ハコスチのメス最大は未計測ですが二瀬下られました。
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鱗が剥がれやすいタイプのメスも釣れました。昨年の利根川の試験放流ではメスはこのタイプが多かったと記憶してます。
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下の写真は昨年に利根川の試験放流で釣った同タイプメス。共通して尾ひれの付け根が太いですね。
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狙ったスジを外すと普通のニジマスも釣れてしまいます。タックルがオーバーなので同サイズのハコスチと比べファイトは秒殺です(^-^;
30-40cmの普通のニジマスには3番ロッドに6X程度が丁度よいのですがハコスチが掛かるとこちらが秒殺されてしまいます。上手な方なら大丈夫なのでしょうね…
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リールファイトは楽しいですね~(^^)
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