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2015年12月21日 (月)

利根川の新顔「箱スチ」で釣り納め

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利根川本流冬季釣り場跡に通常の養殖ニジマスと比べて引きが強い「箱スチ」が試験放流されたので行って来ました。釣り味は確かに放流直後のニジマスとしては強く押しの強い利根川本流でワイルド化したニジマスには及ばないものの肉薄すると感じました。

また、同じ冬期釣り場の通常放流魚60cmクラスに比べた場合は圧倒的に強いです。今回釣れたサイズは50-55cm程度でしたが今後に鰭が回復して本領を発揮した場合、圧倒的な押しの強さを誇る春先の利根川本流での釣りの楽しみが増えました。

利根川本流冬季釣り場跡については群馬漁協のホームページを参照して下さい。http://gunmagyokyou.blog.fc2.com/

※群馬漁協では「箱スチ」と「ハコスチ(仮称)」が並記されています。

箱スチについては群馬県庁のホームページを参照して下さい。http://www.pref.gunma.jp/06/f0100359.html

2016年2月4日に正式に「ハコスチ」として商標登録されました。

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私はニジマスを釣り慣れて居ませんので語る資格は無いですが、利根川本流でヒレの回復したワイルド系ニジマス53cmと「箱スチ」と阪東子持冬季釣り場で釣れた60cmのニジマスとを並べてみました。素人目に見ても明らかに尾びれの元の太さと長さが違いますね。大きさは小さいですがパワーは雲泥の差があるのも頷けます。※どちらも流れの有る本流域なので単純に比較は出来ません。


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