2016年12月 5日 (月)

赤城フィッシングフィールド

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サクラマスに逢いに赤城フィッシングフィールドに行って来ました。最近はサケやハコスチ等の豪快な釣りが多かったので久し振りのフライでの繊細な釣りは楽しかったです。釣果の方はサクラマス9匹、イワナ3匹、ニジマス2匹と難しいと聞いていた赤城フィッシングフィールドで初めてとしては楽しめたのかな?ここは養殖の割にはヒレピンが多いのも良いですね(^^)ただ…濁りがキツくて魚はスレまくりと言うのが正直な感想です。

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本能に訴える釣り方でサクラマスを狙い撃ちしました。

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おまけ。関東平野の夜景は綺麗ですよ!

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2016年11月 7日 (月)

上野村漁業協同組合神流川オフシーズンニジマス釣り場

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2016年11月 7日(月)に上野村漁業協同組合神流川オフシーズンニジマス釣り場へ行って来ました。釣果はハコスチ(オス2匹/メス5匹)最大58cmと普通のニジマス30~40cmが若干でした。よく走りジャンプするその性格は楽しい釣り味でスリル満点です。ハコスチとは群馬県水産試験場が作出した遊漁用のニジマスの事です。

しかし、相変わらずバラシが多くラインブレークも1回と自分の下手糞さ加減には呆れました~(>_<)でも、利根川本流と違って綺麗な景色の中でサイトフィッシングで狙える渓流のハコスチも面白くて魅力的です(^_^)

ただ、渓流に放流されたハコスチの引きは川幅と水量豊富な利根川本流に比べ釣り方とタックルが違いますが弱いような気がしたのも事実です。浅い場所に入るとジャンプしたがる点は共通に感じました。でも渓相の違いを考えれば十分なファイトです。

また、先週のサケ釣りと比べてライトタックルな分を差し引いて同じ様な感覚で楽しめたのも事実です。気軽に楽しめるパワーファイトは魅力があり来シーズンに向けた練習やタックルのシステムチェック等に最適ではないでしょうか?

C&Rに加え土日後なので魚は相当学習しておりティペットやフライを見切って追ってまで口を使わないので、正確にフライを定位している目前に流さなければならずゲーム性も高く面白いと感じました。透明度が高くフライを喰うまでの瞬間を一部始終見る事が出来るので流し方の再確認にもなりとても勉強になりました。

最後に…

釣り用に開発されたと言うハコスチなのでその釣り味や以前に行った利根川との比較を中心に書きましたが、ハコスチを抜きにしても「上野村漁業協同組合神流川オフシーズンニジマス釣り場」は景観も良く歩きやすいので気に入りました。何より燃えるような紅葉の中で釣りが出来るのは至福の時間です。

使用タックル、ロッド9ft5番、リーダー3X7ft(実質5ft)、ティペット4X(4ポンド、1号)6ft

※あくまでもハコスチの判断は経験からの私感なので悪しからずm(__)m

※昨年の群馬漁業協同組合冬季ニジマス釣り場利根川本流での試験放流の記事

今回の最大58cmハコスチのオス。こいつはスレ具合とファイト共に強敵でした。

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下の写真は昨年に利根川の試験放流で釣った同サイズ程度のオス。オスは顎が出て目が若干後ろなのがハコスチの特徴でしょうか? 尾鰭の付け根の太さは共通ですね。ルアーフィッシングにてPE0.8号、リーダー3号
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今回ハコスチのメス最大は未計測ですが二瀬下られました。
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鱗が剥がれやすいタイプのメスも釣れました。昨年の利根川の試験放流ではメスはこのタイプが多かったと記憶してます。
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下の写真は昨年に利根川の試験放流で釣った同タイプメス。共通して尾ひれの付け根が太いですね。
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狙ったスジを外すと普通のニジマスも釣れてしまいます。タックルがオーバーなので同サイズのハコスチと比べファイトは秒殺です(^-^;
30-40cmの普通のニジマスには3番ロッドに6X程度が丁度よいのですがハコスチが掛かるとこちらが秒殺されてしまいます。上手な方なら大丈夫なのでしょうね…
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リールファイトは楽しいですね~(^^)
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2016年10月31日 (月)

小川サケ有効利用調査

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親父と一緒に小川サケ有効利用調査に参加してきました。調査記録は雄3匹雌5匹、最大76cm4.5kg。親父が雄3匹雌3匹、最大80cm5.3kgでした。バラシが多く大物も釣れず短時間だったけれど、親父は一年振りの釣りを存分に楽しめたようで親孝行でき良かったです(^^)

私は1995年国内初の忠類川解禁から木戸川・月光川・荒川・阿賀野川等でサケ釣りをしてきましたが、小川は釣り場は小さいですが足場も良くて調査管理委員関係者様方のサポートもしっかりしており老若男女楽しめる釣り場だと感じました。

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日本海を望む

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2016年10月 4日 (火)

野反湖のブルーバックレインボートラウト

今年も野反湖のブルーバックレインボートラウトと出逢うことが出来ました。昨年のC&R解除より魚影が薄くなった感は否めませんが姿を見る事が出来て満足です。

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小さなブルーバックの姿も確認出来ました。
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今年の紅葉は遅れており落葉も多く期待できないかもしれません。
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2016年9月26日 (月)

9月26日県外遠征

久し振りの県外遠征で尺イワナを釣って今シーズンを締めくくることが出来ました。終わりよければすべて良し!
思えば解禁日のランドロックサクラマスに始まり、利根川のサクラマス・戻りヤマメ・尺ヤマメ、不慣れな中禅寺湖での初ホンマス、そして増水と濁りの中で苦戦した最終釣行での尺イワナ、今年も素晴らしい魚達と出逢うことが出来ました。
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2016年9月20日 (火)

9月20日群馬県渓流最終日

群馬県渓流最終日。昨日の中禅寺湖での疲れも残り本流や渓流は雨で増水し濁ってるので止めようと思いましたが折角の休みなので昼食後に地元漁協の源流へ。車横付けの入渓点から堰堤までの約15分の釣り。普段は殆ど流れの無い場所から出たファイナルフィッシュは小さなイワナでした。
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2016年9月19日 (月)

9月19日中禅寺湖最終日

釣友のガイドで最終日の中禅寺湖へ。早朝に友人にレイクがヒットし私のランディングネットを貸して無事ネットイン。ネットを貸したまま釣り続ける事30分。私にも待望のアタリが!レイクにしては軽く馴染みのある引き方です。見えてきたのは30cm位のホンマスでした。不安定な岩の上だったので釣友が気付いてネットを持って来てくれるまで暫く眺めました。綺麗な魚でパッと見は利根川で釣れる戻りヤマメにも似ています。そうこうしているうちに釣友がネットを持って来てくれました。魚を岸際に誘導し手抜きでそのまま釣友の構えたネットに入れるも一瞬ネットが下がった瞬間に飛び出し逃走。でも釣友に現認してもらうことが出来たので中禅寺湖での初ホンマスとして記憶に残すことにしました。

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2016年9月 6日 (火)

9月6日利根川本流

今年は毎週のように台風の影響でまともに釣りをすることが出来ません。渇水か増水か極端なシーズンです。また、今年の利根川本流上流域では遡上魚の話題も殆ど聞くことが有りません。このままシーズンを終える事になりそうです。9月12日追記、先日の記録的短時間豪雨の影響で上越線が不通になるなど大きな被害が出ました。利根川本流にも多くの土砂が流れ込み泥が堆積していました。私の利根川のサクラマスシーズンは終了です。

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2016年8月25日 (木)

7月と8月

7月・8月は野暮用が多くあまり釣りに行けませんでした。

それでも暇を見つけては涼を求めて野反湖へ行ったり、
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源流でドライフライのイワナ釣りをしたりとそこそこ楽しむことが出来ました。
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利根川本流は相変わらず渇水による高水温で大物は釣れませんでしたがヤマメ達は元気一杯でした。
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2016年6月 7日 (火)

尺ヤマメと戻りヤマメ

阪東漁協にて6月6日パーマークの残るヤマメ31cmと群馬漁協にて6月7日戻りヤマメ34cm。

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2016年5月23日 (月)

利根川の雄サクラマス

 今年も利根川のサクラマスに逢えました。サイズは今年のアベレージより大きい48cmでした。足場が悪く押しの強い深瀬だったので雄桜鱒のファイトは五十肩にはきつかったです(>_<)でも利根川復帰3年目にして雄は初だったのでとても嬉しかったです!

 私は月3~4回の釣行頻度のアングラーですから利根川のサクラマスを釣るには、休日と条件の良い日のタイミングがなかなか合わず毎年苦労します。でもその苦労が吹き飛ぶほどの魅力が有る魚ですね。

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 利根マス(利根鱒)戻りヤマメ等と呼ぶ方もいらっしゃいますが、わたしは遊漁規則に記載されている「さくらます」という呼び名が好きです。

2016年4月26日 (火)

利根大堰観察魚道

ヤッター!今年も利根川のサクラマスを撮ったど~(^-^;
ライブカメラを狙って初めての撮影成功です。釣りで獲るよりも難易度が高く達成感があり興奮しました(笑)
今シーズンは肩の故障で釣りが厳しそうなのでこれはラッキーな出会いです。
※観察窓の大きさは1350mm*1000mmです。
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2016年4月18日 (月)

利根大堰、銀化ヤマメとスモールマウスバス

利根大堰で釣ったのは初ですが観察魚道のライブカメラにも度々映るように最近スモールマウスバスが増えているようです。他に尺銀化ヤマメ。当った時はサクラ来たと思ったんですけど(^-^;

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2016年3月28日 (月)

2016年利根川初戻りヤマメ?

利根川には様々タイプの遡上系のヤマメが居ます。サクラマス、戻りヤマメ、居着きの湖のランドロックの様なタイプ。中には”利根マス”と呼ぶ方々もいらっしゃいますね(^-^;
今日釣ったのは戻りなのか判定が微妙な尺ヤマメと言ったところでしょうか?昨年より開拓している下流部での釣果なのでサイズはともかく釣れた時期とより河口に近い場所と言う点では自己記録更新で満足です。他にニゴイも動きが活発になって来ました。こちらも楽しませてくれますね。魚に優劣は有りません。
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2016年3月 1日 (火)

祝!群馬県解禁

待ちに待った解禁日。外来魚や放流魚ではない「ネイティブ」に逢いたい!悪天候に見舞われロッドも心も折れましたが今年も何とか”小ザクラ”と出逢うことが出来ました。やはり小さくてもサクラマスは綺麗ですね(^^)
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2016年1月25日 (月)

冬の星座とF/A-18の軌跡

冬の星座とF/A-18の軌跡
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2015年12月21日 (月)

利根川の新顔「箱スチ」で釣り納め

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利根川本流冬季釣り場跡に通常の養殖ニジマスと比べて引きが強い「箱スチ」が試験放流されたので行って来ました。釣り味は確かに放流直後のニジマスとしては強く押しの強い利根川本流でワイルド化したニジマスには及ばないものの肉薄すると感じました。

また、同じ冬期釣り場の通常放流魚60cmクラスに比べた場合は圧倒的に強いです。今回釣れたサイズは50-55cm程度でしたが今後に鰭が回復して本領を発揮した場合、圧倒的な押しの強さを誇る春先の利根川本流での釣りの楽しみが増えました。

利根川本流冬季釣り場跡については群馬漁協のホームページを参照して下さい。http://gunmagyokyou.blog.fc2.com/

※群馬漁協では「箱スチ」と「ハコスチ(仮称)」が並記されています。

箱スチについては群馬県庁のホームページを参照して下さい。http://www.pref.gunma.jp/06/f0100359.html

2016年2月4日に正式に「ハコスチ」として商標登録されました。

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私はニジマスを釣り慣れて居ませんので語る資格は無いですが、利根川本流でヒレの回復したワイルド系ニジマス53cmと「箱スチ」と阪東子持冬季釣り場で釣れた60cmのニジマスとを並べてみました。素人目に見ても明らかに尾びれの元の太さと長さが違いますね。大きさは小さいですがパワーは雲泥の差があるのも頷けます。※どちらも流れの有る本流域なので単純に比較は出来ません。


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2015年12月14日 (月)

ヤマメ(サクラマス)の飼育42日目

ヤマメ(サクラマス)の飼育42日目。最後の1匹が死亡。

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2015年12月13日 (日)

ヤマメ(サクラマス)の飼育41日目

ヤマメ(サクラマス)の飼育41日目。残り1匹。

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2015年12月12日 (土)

ヤマメ(サクラマス)の飼育40日目

ヤマメ(サクラマス)の飼育40日目

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